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漁協だより

あご(飛魚)やシイラが水揚げ  もう秋ですね。

待望の北の風、舘浦定置でシイラが水揚げ
いよいよ秋の始まりです。
なかなか、北よりの風が吹かずいつもより本格的な水揚げが遅れていましたが、ようやくまとまった水揚げです。

2019' 舘浦競漕船大会

2019’舘浦競漕船(たちうらせりぶね)大会が令和元年7月28日が開催されました。
今年は例年開催されていた会場が工事のため使用できず、中央突堤網倉庫前で34チームが参加して行われました。

小学校の部優勝・・・とびうお山田チーム
中学校の部優勝・・・笑顔でゴールズチーム
高校生の部優勝・・・ヒラコーズチーム
一般の部優勝・・・・レインボーチーム
地区対抗優勝・・・・屋敷チーム
女性の部優勝・・・・Avg.45チーム

おめでとうございました。

今年はALTで平戸市に赴任している先生方のほか、カンボジアの技能実習生(縫製工場)が初めて参加して大変盛り上がっていました。

レース後は魚のつかみ取りで盛り上がりました。
女性の部決勝ゴール Avg.45が猛追するライネスを振り切りました。
地区優勝の屋敷チーム
地区対抗の部 表彰式です。

2019年7月7日 インドネシア技能実習生12名来日

福岡空港にて

福岡空港国際線到着ロビーにて恒例のワンショット

入国後講習(西日本魚市見学)

7/23 午前中は西日本魚市へ見学に行き、まき網漁船の水揚げや製氷・冷凍工場、セリの現場を体験して説明を受けました。初めて目にする魚もありました。

入国後講習(平戸鉄鋼造船所見学)

午後は平戸鉄工造船所を訪ねて説明を受けました。ちょうど2隻の船が上架されたいました。船は海に浮かんでいるイメージからすると2倍も3倍大きく感じられました。

藻場再生に向けて

15’ 9/16
【フノリの胞子を散布し、藻場の再生に毎年取り組んでいます。】

台風11号にも負けず、漁協職員一家総出で

  1. 前日、獅子地区でフノリを採取(平戸市漁協獅子支所立合い)写真左下
  2. 一晩、乾燥して凝縮(なのだそうです。)
  3. 次の日、磯場にて採取したふのりを海水に戻しますと、ストレスを開放されたふのりが胞子を出します。(ドロっとした濁った海水に)
  4. あらかじめ、岩盤清掃した岩に胞子を散布、残ったフノリも袋に入れ岩の下にいれました。 

8月16日、比賣神社で舘浦須古踊りが奉納されました。

舘浦須古踊りは、8/16に行われている舘浦の伝統行事
大名行列をなして集落を練り歩き、比賣神社、法善寺、公共機関、集落内の役職者等に踊りを奉納していき、その途中にブサタバライと称して行事を援助する個人の家で踊ります。
長崎くんちではアンコールの掛け声として「モッテコーイ」といいますが、ここでは、「ショモ」といっています。
朝、8時頃から始まり、終わるのは午後4時頃までかけて練り歩きます。炎天下の中、皆さんご苦労さまでした。
写真は、比賣醤神社での様子をスナップしたものです。
舘浦漁業協同組合

〒859-5705
長崎県平戸市生月町舘浦107-2
TEL.0950-53-1515
FAX.0950-53-0115

1.お魚販売所
TEL.0950-53-3363
2.加工事業(工場)
TEL.0950-53-1529

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